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母乳と食事

母乳と食事  

おっぱいの原料は血液・・・つまり、血液の素となる「食べ物」が母乳の味を左右することは言うまでもありません。では、一体どんな食生活が“おいしい母乳”を作り出すのでしょう? その答えは「昔ながらの和食」にあります。

主食となるご飯は水分が多く含まれているうえ、他の炭水化物に比べて消化もよく皮下脂肪になりにくい食品です。また、昔からよく食べられている大豆製品(とうふや納豆、味噌など)にはたんぱく質のほか、ビタミンをはじめとするさまざまな栄養素が含まれています。

また、栄養素の中で母乳の量や質にもっとも影響するのは脂肪です。なるべくなら植物性のもの、また動物性脂肪であれば魚を中心にバランスよくとるよう心がけてください。特に、白身魚は授乳中のトラブルが少ないのでオススメです。

他にも煮物などに多く使われる根菜類(大根やにんじん、ごぼう、れんこんなど)は母乳の出を良くするとされ、おひたしなどで出される葉物類や海藻類には母乳をサラサラにする効果もあるとか。そう・・・昔ながらの和食はママの体調を整えて、母乳の分泌をスムーズにしてくれるのです。母乳育児を機に、今までの食生活を見直してみませんか?

美味しいおっぱいで母乳育児をしたい  

おっぱいの分泌を促すホルモンは、夜中に最も多く作られます。そのため、夜飲まない状況が続くと、脳がもうおっぱいは必要ないものと誤認識をし、母乳の産生量も徐々に減少していきます。例えば、夜間授乳をせずにいた人が一人目のとき、3ヶ月で母乳の分泌がとまりました。しかし、二人目は夜間授乳をしたので、最後まで母乳育児ができました。その人はもともとおっぱいの張りが少ないけど、よく出るタイプの方でした(差し乳タイプ)。また、夜間授乳を怠ると、生理の再開が早くなります。生理がはじまると、排卵日前後や生理前に、母乳の質が落ちて、その時期のみ赤ちゃんが嫌がることが多くなります。ただ、生理の再開に ついては個人差が大きく、夜間授乳をしていても、精神的・体力的なストレスなどからホルモンバランスが崩れて再開する場合もあります。いずれにせよ、産後の疲れと慣れぬ育児で、お母さんの体の疲労のピークは続きますが、赤ちゃんにおいしいおっぱいを飲んでもらい、自分の体の健康のためにも、この夜間授乳を大切にしたいものです。


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